星野源初主演映画の監督は元髭男爵だった

      2017/04/01


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星野源さんと言えば、歌に、演技に、文筆業にとマルチタレントでありながら、2017年の目標が「無理しない」というのも納得。くも膜下出血で倒れたり紆余曲折ありつつもたくましく芸能活動を続けてきた謙虚な方です。
2016年後半の話題になったドラマ TBS「逃げるは恥だが役に立つ」の津崎平匡役を務め、同主題歌「恋」で紅白歌合戦出場、契約妻役のみくりこと新垣結衣氏も通称、恋ダンスを大テレしながら披露するという盛り上がりをみせてくれました。
NHK大河ドラマ「真田丸」の徳川秀忠役でも出演していて、藤井隆氏と共に、二つの人気ドラマで話題になっていました。

で、ご存知でした?星野氏の2013年の初主演映画「箱入り息子の恋」でメガホンを取っていた監督は元「髭男爵」だったという話。

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プロフィール
名前:市井昌秀
誕生日:1976年4月1日 まさかのエイプリルフール。お笑い芸人的には美味しすぎる。。
経歴:
「笑い飯」中西哲夫氏と組んでいた「スキップ」の初代ツッコミ担当。その後、『ルネッサーンス♪』と中世風の衣装と赤ワイングラスで乾杯するネタをもつ「髭男爵」山田ルイ53世氏とひぐち君『じゃない』方。
劇団東京乾電池を経て映画監督に。

代表作:
隼、無防備、箱入り息子の恋、ドラマW 十月十日の進化論

無防備とか、ちょいちょい受賞もしています。

元々脚本書いていて、笑いの方向性が合わなかったりもあり、結局笑いのみならず、喜怒哀楽のあるストーリーテリングにはまったようですね。結構韓流物も好きだそうです。

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2017年公開予定は、
瀬尾まいこ氏原作の映画「僕らのご飯は明日で待ってる」

初野晴氏著推理小説をベースにした「ハルチカ」。結構メディアミクス展開が続くようですね。乞うご期待。

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