鮫洲運転免許試験場へ目黒からバスに乗り日曜日免許を更新。

Life

自動車運転免許証というか・・・ほぼほぼ『写真付身分証明書』の更新時期が、はがきにのってやってきました。
基本、自動車教習所を卒業して以来一度も運転していない、筋金入りのペーパードライバーなので間違いなく『優良』。
おかげで免許更新時にもれなく付いてくる教習(30分・一時間・二時間)は最短ですんでいます。

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東京都内で平日の営業時間内に手続きしようとすると

一般的な会社員の場合、大抵休みをもらわない限り行けない人が多いです。
当方もご他聞にもれなかったので、それ以外の日を模索しました。
すると、便利のいいターミナル駅の更新センターは、土曜日と祝祭日全部閉まっているので、消去法で日曜日に開庁している免許試験場へ行くことになりました。

ということで、前回訪れた江東(東陽町駅)より、電車の定期券を利用すると鮫洲も行けることが発覚して、今回は初めて日曜日に鮫洲運転免許試験場へ挑戦することにしました。

ただ、主な会社員も平日来づらいすなわち特に人出が多い、という条件が合致するので、朝から凄く賑わっているんですな、これが。

手始めに、場所と営業時間、行き方を検索して調べました。

警視庁 公式ページ

警視庁 鮫洲運転免許試験場
電話:03-3474-1374(代表)

JR目黒駅前 都営バス(大井競馬場行)「鮫洲運転免許試験場前(東京運輸支局前)」下車 所要25分

つらつら考え合わせて、最も自分に都合が良く交通費が一番抑えられるルートだったので、初めてJR目黒駅前からバスで試験場へ。

そうだ、バスに乗ろう!てなわけで検索しました。

都バス  公式ページ

このページ、 JRのチケットのページほどじゃないけど 使い勝手がなんかもったりしていました。
慣れの問題かもしれませんが、なかなか行き着きたい時刻表に簡単に行き着けなくて。

ただ所要時間が知りたいだけなら、Googleで検索し、Navitimeや乗り換え案内の方がすぐわかりました。

    前後しますが、どこで更新するか決める為に下調べの結果。

  • 平日午前中新宿や神田の出張所へ行くには休みが取りにくい
  • 警察署だと地味に写真代かかるらしい
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証明写真について

ただ免許証を更新するだけなら、証明写真の持参は不要です。
ですが犯罪者のマグショットみたいな写りがいかつくなりがちなのを避けたいなら、
自分で撮ったまたはあらかじめ準備した写真を持ち込むというのも可能だそうです。
こだわりを持つ方は、提出写真の規定に従って持っていきましょう。
くれぐれも免許証の写真対決など、よい子は真似をしないようにしたいところです。
一つ注意点としては、現場で撮る場合、撮影そのものは秒殺で、講習が終わるころには大概出来上がっています。反面、持参の場合は作成完了までに時間がかかるということも注意されたし。
ようは、
見栄え>時間
という人には、お勧めさせていただくけれども。逆に言うと、待っていられない方には写真持込は時間のロスになりますね。

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受付時間

土曜日と祝日、 年末年始(12月29日から1月3日) は受付ていません。
平日・日曜 共に午前8時30分から午後4時00分まで

とある。ただし。
午前11時30分から午後1時00分までを除く

さすが公の機関、昼の休憩はラテン系のシエスタ制度の如く。

更新センターまでの道のり

わかったよ行くよ朝から。というわけで
JR目黒駅東口の改札を出て、右に真っ直ぐ進み、横断歩道を渡ってロータリーを道なりに
酒屋の前の1番のバス乗り場へ。
ゆられて、最寄バス停を降り、右手に直進すれば一分もたたずして左側に正面玄関が出てきます。

過去の江東運転免許試験場に行った時と同じく、早起きは三文の徳。
結構な人が並ぶこと、年末のアメ横…ほどではないにしてもそれなりの人出です。

施設内は写真撮影禁止と告知がばっちりあったので、自粛しました。

さて。

ポイントは、コーナーについている番号に沿って進むことです。
玄関入って左側。

記入書類のポイント

  • みんながすぐ入る手近なブースの備え付けボールペンは二本共インク切れ。

書類記載する日が、平成何年かうろ覚えで空欄にしたら、後で職員さんに記入を促されます。
銀行や郵便局みたいに記入台近くに表示されてなくてね。
思い出したようにA4の紙に壁で所々貼り付けてあったりするのですわ。

視力検査

丸が欠けている方向を示すランドルト環方式で終わりました。
前の順番の方が、メガネ持参でなにやらトラブルがあったみたいでした。

しかし試験受けた後に一度も運転してないので、問答無用の優良ペーパードライバー。
3000円程度の手数料で、顔写真と住所つきの身分証明書を手に入れている。
以上につきますね。

教習

完全に教習の時間はタイミングですが、始まる直前に一番奥の教室へ急ぐようにうながされたので、全然待ち時間はありませんでした。
むしろ若干小走りで入室。
『前から詰めて座る』ように指示されますが、講習後、すぐ講習済スタンプをもらいたければ後ろ側(出口側)の方がよさそうです。
ただ そもそも免許証発行・配布は受付順なので、入室したうちでも早い番号の人の方が先になり、さほど焦る必要もなさそうでした。

そして袋に入った教本2冊を配布されました。
新しいルールや、法改正があった箇所の周知をされます。
逆走禁止など、最近は自転車も車両として扱われる方向にかなりシフトされているので、
自動車に乗らなくても自転車に乗る機会が多い場合はさらなる注意が必要ですなぁ。

次いでOHPで地元の実際にあった事故の事例紹介。
メダリストに出演していただく意味がどの変にあるか謎なビデオ閲覧。
正直事故への注意喚起の為とはいえ、聞いているだけで痛い内容も含まれ若干 どんより。

ようやく運転免許証を受領

暗証番号 4桁x2 は、ワンタイムパスワードというか使い切りです。焦るかもしれませんが、前回のを無理に思い出す必要はないです。
番号何番から何番の人は来てくださいというので、実にスムースです。

受け取ったら、機械の上にできたばかりの免許証を所定の場所に置いて、一階で作った暗証番号を入力して本籍・住所・氏名等々間違いがないか画面上で確認します。問題なければこれでおしまい。

賞味3時間かからなかったですが、これ、遅くなればなるほど遅くなる法則だと、入り口振り返ってみた人数みて肌で感じました。

食堂もあいていましたが、帰りは正面玄関を背に、左側の横断歩道で道の反対側にあるバス停で元の目黒駅方面に戻りました。

感想
少なくとも更新に係る料金支払や書類記入を電子化すればここまで混まないよなぁと毎度のことながら思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。