植物性乳酸菌食品を手軽に手作りしたいときのおすすめがザワークラウト一択の理由をお届けします。
安全に植物性乳酸菌を手作りしたい!
体にいいことを始めたいと思い立ったそこのあなた。
世の中買えるものが多いので、作る手間を考えると嬉しいのですが。
添加物も気になります。コストパフォーマンスも高いのなら自作にチャレンジ!
どれがずぼらな私に向いているか検討しました。
ぬか漬けやキムチではなくザワークラウトにした理由。
1:材料が少ない
キャベツと塩。好みで香辛料、以上の潔さ。
ローリエ(月桂樹)、キャラウェイシード、赤唐辛子、ブラックペッパー、ジュニパーベリーなどが推奨されています。
2:臭わない
比較対象である、ぬか漬けとキムチのような刺激臭がないので、臭い移りもなく冷蔵庫での保存と取り扱いが楽。
3:手間がかからない
基本雑菌に注意して密封容器に切って混ぜて発酵させるだけ。
途中混ぜたりする必要もありません。
*調理時間:30分 大体の目安です。
4:長く保つ
多少放置していても、むしろエイジングが進んでずっとおいしい。
というわけで、シンプルかつ簡単な人生上等な私の一押しはザワークラウト。ドイツ語で「酸っぱいキャベツ」という意味が転じて、『キャベツの酢漬け』と紹介されることが多いのでビネガー・酢が必要な気もしますが、実は塩でキャベツの千切りが水抜きされ発酵してできるので原材料には酢が使われていません。
3-7日発酵させ、異臭がなければ成功です。
基本のザワークラウトの材料

- キャベツ(5ポンド@2.27kg @2玉)
- 水 キャベツが浸る程度
- 塩 x 1/4カップ
お好みで香辛料:
- キャラウェイシード x小さじ1-2
- ローリエ x1-2葉
- 唐辛子 種抜きで刻んだもの一本分
塩抜きザワークラウトのレシピもありましたので、塩分を気にされる方は下の番外編をご覧ください。
番外編:塩抜きザワークラウトの材料

- キャベツ(5ポンド@2.27kg @2玉)
- 塩1/4カップ*キャベツに対して2%が目安
- 水 キャベツが浸る程度
- 香辛料:
- キャラウェイシードxテーブルスプーン一杯
- ディルシード、セロリシード、粒胡椒 各テーブルスプーン一杯
+消毒済みの保管瓶
ザワークラウトの作り方
- キャベツを刻んで10分ほど揉んで香辛料を混ぜなじませ、容器へきつめに押し込む。*必要なら重し
- キャベツの真上まで水を注いで蓋をし、室温で放置。
- 5日ほどでできあがるので、毎日様子(味)見してお好みの濃さになったら冷蔵庫など冷暗所に保管して食す。
いずれも年中作れはしますが、カビの発生しにくい冬場に始めるのがお勧めです。お試しあれ。
最後までご覧いただきありがとうございました。